123:名無しNIPPER[sage]
2016/10/17(月) 00:10:48.71 ID:6BYR+mZDO
「俺でいいのか?」
「キミだからさ、新しいセカイを教えてくれた、ボクが辛いときは傍にいてくれた、小さなことも大きなことも積み重ねて、キミへの好意が産まれたのさ」
飛鳥は、横たわっていた身を起こし、揺らぎない瞳をぶつけた
「キミは、ボクじゃだめかい?」
Pは喋らず、座る飛鳥を抱きしめ、口づけた。
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