131:名無しNIPPER[sage]
2016/10/18(火) 23:40:49.96 ID:BxpbS5CDO
「っはぁ……っ……」
長いキスを終え、ベッドに背をつけた飛鳥と、見下ろすPは視線を交わした。
「もう、後戻りは出来ない。いいか……?」
「ボクの後ろに道なんて、既に無い。キミと歩むための道が前に広がるだけさ」
どこか調子を取り戻したような言の葉を連ねた。
Pの手によって飛鳥の足が開かれる。
なすがままの飛鳥は、再び腕で顔を隠していた。
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