135:名無しNIPPER[sage]
2016/10/20(木) 01:19:59.56 ID:sYRi5epDO
飛鳥に埋め込まれた杭がゆっくりと引き抜かれていく。
ある程度まで抜いたら、再び埋め込んでいく。
単純な反復動作。
しかし、回数を重ねるごとに、飛鳥の感じる衝動は異なっていく。
痛みから、温もりへ。
温もりから、愛情へ。
そして、悦楽へと。
飛鳥の口から喘ぎが聞こえるまで、そう時間はかからなかった。
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