138:名無しNIPPER[sage]
2016/10/20(木) 23:55:42.67 ID:sYRi5epDO
「あっ、あっ、んっ」
緩やかに動いていた腰は段々と速度を上げ、二宮飛鳥の嬌声も小刻みになっていく。
「なん、かっ、くるっ、っあ!」
痺れたように体を伝う性愛が、飛鳥を絶頂へと誘おうとしていた。
「ボクだけっ、んっ、ぁっ、や……っ!」
「い……クっ……!」
体を仰け反らせ、襲い来る衝動に身を任せる。
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