モバP「飛鳥とめちゃめちゃいちゃいちゃする」
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337:名無しNIPPER[sage]
2017/02/06(月) 12:37:08.66 ID:19gWmiGDO
「急に息が荒くなったな」
「……ボクも驚きだ」
いつもの余裕を持った飛鳥の表情で応える。
338:名無しNIPPER[sage]
2017/02/06(月) 12:41:47.86 ID:19gWmiGDO
「本当か?」
動けない飛鳥に顔を近づけ、額同士をふれさせる。
「さっきの指の感触、忘れてないだろう?」
339:名無しNIPPER[sage]
2017/02/06(月) 12:49:32.05 ID:19gWmiGDO
飛鳥の唇に己の唇を寄せ、あと3cm
「このまま触れたら、つまらないよな」
「っ……ぅ……」
340:名無しNIPPER[sage]
2017/02/07(火) 05:14:27.52 ID:3k2+xndDO
「……っう……く……」
「んっ……まだ来ないのかい……?」
焦らす時間が伸びるほど、飛鳥の息は荒れていく。
341:名無しNIPPER[sage]
2017/02/07(火) 09:29:21.71 ID:5v2Fb9d/O
らんらん
342:名無しNIPPER[sage]
2017/02/07(火) 13:07:37.21 ID:/nIqMtVSO
どうやってもイケないように催眠することもできるんだよなー
343:名無しNIPPER[sage]
2017/02/07(火) 21:19:22.52 ID:3k2+xndDO
「キスしたら、どうなるんだろうな」
ふとした問いかけが、唇を通じて飛鳥を刺激する。
「さっきの何倍も凄い刺激が飛鳥にいくんだろうな」
344:名無しNIPPER[sage]
2017/02/07(火) 21:23:33.96 ID:3k2+xndDO
後数センチ、顔を前に出せば極上の体験を得られる。
しかし、体はぴくりとも動かない。
「……あ……ぅ……」
345:名無しNIPPER[sage]
2017/02/07(火) 21:31:06.15 ID:3k2+xndDO
「10、9」
先ほど自らが課せたカウントが、短縮され報復される。
「8、7」
346:名無しNIPPER[sage]
2017/02/09(木) 00:13:28.61 ID:QwtNhLzDO
「っはぁ……っぐ!」
息継ぎのため離れようとした飛鳥を無理矢理抑える。
唇をくわえ、お互いの口内を舐め合う。
347:名無しNIPPER[sage]
2017/02/09(木) 00:18:24.48 ID:QwtNhLzDO
「飛鳥……大丈夫か……?」
酸素を求めて荒い息をする飛鳥を気遣う。
「はぁ……はぁ……だ……大丈夫……」
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