36:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 01:56:25.40 ID:0vXRTwQDO
「くすぐったかったか。すまない」
掌で念入りに脇を洗い、くすぐったがる飛鳥に謝罪をする。
「脇をぬるぬると触られたら、誰だってくすぐったいさ。後でやってあげるよ」
後ろを見ることなくそう告げた飛鳥は、胸を隠していた腕を下げ、楽な体勢をとった。
「ん、じゃあ前に行くぞ」
背中をさまよっていた手を、飛鳥の腹部へと回した。
脇腹を通過する際に、どこか甘い声が漏れていた。
529Res/187.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20