43:名無しNIPPER[sage]
2016/10/01(土) 11:00:05.29 ID:wukef1yDO
「……っ……ぁっ……」
呼吸の感覚が短くなり、快楽は頂点へと向かう。
「この……マッサージは……っく……くせに……なりそ……ぅっ……!」
照れ隠しの会話も、思考を鈍らせる行為には抗えず、途切れ途切れの言の葉を紡ぎ出した。
「……んじゃ、そろそろ流すか」
その台詞を引き金として、シャワーヘッドから温水が勢いよく流れた。
「ひぅっ!?」
熱に浮かされていた飛鳥の身体は、泡を流していきながら、火照りを徐々にさましていた。
「P……やめちゃうのかい……?」
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