【安価コンマ】女主人公が安価で構成した世界で生きていく
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247: ◆vChJCzBhl6[saga]
2016/10/05(水) 00:35:28.52 ID:0+FvlmZSo
ハーフエンジェル「そんなに、私にあんな風に甘えないと耐えられないほど、美咲は大変だったんですね……私が美咲を幸せにしてあげます」(友達的な意味で)

美咲「ありがとう。ハーフエンジェルが私を幸せにしてくれるなら安心ね」(意味深な意味で)

美咲「長く喋っちゃったから喉が渇いてしまったわ。ドリンクバーで取ってくるけど、何がいい?」

ハーフエンジェル「コーラお願いします!」

美咲「ええ」


美咲(さて、チョロチョロなハーフエンジェルには気持ちいい気持ちでいて欲しいわよね)

美咲(コップに水を入れて、首輪を触って【水よ、媚薬になれ】っと。これにコーラを入れれば、疼きはするけど、我慢は出来るくらいにはなるかしら)

自分はコーヒーを入れて席に戻る。

美咲「はい、コーラよ。この後、ハーフエンジェルの家にも言ってみたいのだけど……ダメかしら?」

先ほどの少しだけ病んだような目でハーフエンジェルに上目遣いをすると、

ハーフエンジェル「もちろんいいですよ!」

ニヤリッ

ハーフエンジェル「コーラありがとうございます。頂きますね」

しっかり飲んでくれている様でよかったわ。先に家に行くことも了承してくれたし。

美咲「貴女の家に着いたら、私は私の秘密をハーフエンジェルに伝えようと思うわ。私にとって忌まわしきコンプレックスだけど、ハーフエンジェルには知っていて欲しいの」

ハーフエンジェル「!! わかりました。食べ終わっていますし、行きましょう!」

会計を済まして、ハーフエンジェルに連れられ、ハーフエンジェルの家に向かった。

ふたなりであることはどうやって伝える?
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