勇者「ヒヒヒ、助けてやったんだから >>2 しろや」 村娘「ヒェッ…」
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40:名無しNIPPER[saga]
2016/10/02(日) 20:42:43.24 ID:xzB1bv700
勇者の凱旋はとても淡白なものだったと、当時の人間は語る。

国王から報酬の金を受け取ると、勇者は引き留める声に耳を貸さず、

実家に帰り、親に一生かけても使い切れないほどの大金を残すと、

逃げるようにその場を後にしたという。

当時の人々は世界を救った英雄の顔をろくに見ることも叶わず、

ただ漠然と勇者の偉業を讃えるのみであった。

その後、勇者は――――


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