【安価】京太郎「愛と勇気のおとぎ話……」灼「29ageは流石に長……」【咲・muv-luv】
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173: ◆muvluv2f9BFn[saga]
2016/10/17(月) 00:49:08.43 ID:idUsN5Ffo
ユウヤ「別に……そう言うのは個人の自由だろ。
特に、国連軍じゃフリーセックスな訳だし」

京太郎「まあな…………でもつまり、シタって事か」

ユウヤ「…………フン」


杯を勢いよく傾けて誤魔化そうとはしているが、まあ応えているも同義だ。


京太郎「それで?お相手はビャーチェノワ少尉か?それとも、シェスチナ少尉?」

ユウヤ「……」

京太郎「別にいいだろそれくらい聴いたって……まさか、両方とか言わないよな?」

ユウヤ「………………」


確かに何も言わなかったが、杯を傾けるペースが目に見えて早くなった。
え、もしや?


京太郎「え、嘘?両方?」

ユウヤ「…………別に、アンタに言われる義理は無い」

京太郎「いや、それはそれとして…………
何となく、お前は義理堅いと言うか一途なイメージがあって、さ……」

ユウヤ「何でだろうな、確かにそう見られる事が多いが」

京太郎「因みに……どういう経緯で?」

ユウヤ「…………クリスカと二人で居たとき、イーニャが────」

イーニャ『私だけ仲間外れなのは、イヤッ!』

ユウヤ「で、それにクリスカが──」

クリスカ『うん、そうだね……私たちは何時も二人きりだったし、それに…………二人ともユウヤのモノだから……』

イーニャ『うん!』

ユウヤ「みたいな感じで、何故か結託?して…………」

京太郎「待て、それは、その…………三人で?」

ユウヤ「…………まあな」


何となく、その眼は幸せそうでもあるがどこかに憂いを潜ませていた気がする。


京太郎「まあ、なんだ…………そうなったら、男は何も言えないからな……」

ユウヤ「…………経験が?」

京太郎「…………」

ユウヤ「そっか…………まあ、今があるのは大佐のお陰だ。
改めて、礼を言わせてくれ」

京太郎「良いさ、別に…………」


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