【安価】京太郎「愛と勇気のおとぎ話……」灼「29ageは流石に長……」【咲・muv-luv】
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22: ◆muvluv2f9BFn[saga]
2016/10/06(木) 23:21:50.73 ID:u9IJmlapO
明華「ひゃ……あっ!」


明華は自分の意志で動かない感触に戸惑いと快感を抱き、思わず腰を浮かした。
だが、その焦らされているような感覚に、何時しか物足りなささえ感じるようになって…………


明華「あ、あの…………」

京太郎「ん?」

明華「だ、め……焦らさ、ないで……!」


その艶やかな声に、京太郎はまいってしまいそうになった。
だがそれでも、念のために声を掛けることは怠らなかった。


京太郎「力、抜いとけよ?」

明華「はい……っ!」


優しく、ノックをするように数度タッチする。
やがてソレは絡まった草木をかき分けるようにゆっくりと侵入していく。
その遅さが、逆に明華の恐怖を引き立て身を固くしてしまう。

そして――


明華「あっ……ああっ、ふあああっ!!」


グチィッ、と、何かを突き破るのと、明華の胎に京太郎のソレが入って来たのが感触で理解できた。
背中に走る妙なむず痒さと、胎の下で疼く痛みに翻弄され、明華の身体は思わず跳ねた。


京太郎「痛い、か?」

明華「すこ、し……でもっ、だいじょ、ぶ……ですからぁ!」


やがて、京太郎のモノが動くのも徐々に速くなっていく。
ぐちゅ、ぐちゅ、という水音が鼓膜をくすぐり、今更ながら明華は気恥ずかしさを覚えた。

それでも、決して不快では無かった。


明華「もっ、と……はやく、ても……」

京太郎「…………!」


京太郎の動きが速くなる度に、音も、快楽も、大きくなっていく。
いつの間にかどちらからと言う訳でも無くお互いを抱きしめ、その安心感が明華を更なる快楽の淵へと誘う。


明華「ふあっ、あっ、あっ、あああっ!!」


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