穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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196:名無しNIPPER[saga]
2016/10/17(月) 02:13:52.45 ID:+shLDd2E0


▽絵里が使っていたモノと酷似した攻撃に今の発言…察するに凛は【魔封じ】に掛かったのだろうと穂乃果は察する


▽ともすれば凛の主な攻撃手段が爪による切り裂き、彼女自身の柔軟な動きを活かした接近格闘戦主体となる







▽ただでさえ敵は上を行くのに、飛び道具持ちに肉弾戦……






穂乃果「凛ちゃん!」バッ!




▽戦闘の余波で所々、砕けた地表に手を伸ばす


▽氷柱の弾丸で割れた大地の破片や凛が武器として使った砂塵の一部…


▽手頃な破片を一つ手に取り、それで右手の指先を軽く切る






   穂乃果「ぃっ!………、凛ちゃん、飲んで…」ポタポタ…




▽その光景をシャドウは理解しがたいと言ったように顔を顰める




  凛「……良いの?」

  穂乃果「当たり前だよっ!…凛ちゃんはもっと傷ついてるこれくらい、どうってことないもんっ!」



▽心配しなくても大丈夫!ニィっと笑って指を差し出す穂乃果と戸惑う凛…呆れとも苛立ちとも取れる眼差しで見つめるシャドウ



  穂乃果「ちょっと眠ったからこのくらい大丈夫だもの…だから」グッ









 シャドウ「…なんで化け物の肩を持つのかなぁ…どうせ
                 ほんっっとに馬鹿みたい…」





 穂乃果「うん、馬鹿だよ…馬鹿で結構っ!」キッ!


 穂乃果「大切な子を守りたい、それだけだよ、悪い?」




▽シャドウを睨みつけて何がおかしいと、堂々と胸を張って啖呵切ってやった



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