穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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201:失礼、書き忘れですがゾロ目の為、吸生による希望値減少なしで[saga]
2016/10/17(月) 02:48:38.41 ID:+shLDd2E0
―――
――





――――チュッ…



穂乃果「んんっ」ビクッ


凛「…んむっ、ありがとう…」ニコッ



▽穂乃果の指先を甘噛みして彼女の血液を口に含む…


▽…目の前の本性むき出しの性悪の血とは味が天と地の差だった






▽ただ不快感しか覚えない鉄の味だと感じたのは目の前の【穂乃果】が同じ化け物仲間であって

▽甘美に、それでいて心が喜ぶ味だと感じたのは背を向けた『穂乃果』が人間だからだろうか?




▽…いや、それだけじゃないのかもしれない…温かい気持ちになったのもきっと…












 凛「だあああああああああぁぁぁー――!!」グルンッ!!



 シャドウ「ハァぁァぁあああアアアぁァ――!」ギュン!!



▽シャドウの氷柱を凛の熱気を帯びた砂塵が溶かしながら突き進む、今度は凛の優勢だ





シャドウ「人間の血を美味しいと感じる時点で貴女だって私と同じ【怪物】だ!
       人間をとしてしか見てない化け物だっ!!」


凛「―――確かにそうかもしれないけどっ!それでも――それでも!!」





 ゴォォォォォォ!!!



                 凛「―――――!!」

                 シャドウ「―――!!」





 ――――互いの力は正面から衝突する、その衝撃は二人の続く叫びを打ち消しながら


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