穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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315:名無しNIPPER[saga]
2016/10/19(水) 06:10:46.01 ID:x1i8c0iY0



▽世界に光が射す



▽魔物が本能の侭に赴く時間は終わったのだ…宵闇の刻はしばしばの別れを告げ

▽光に満ちた世界と変わる、例え別の世界でもその光景だけは変わらない


▽何時の時代も何処の世も悠久に変わる事の無いたった一つの光景







       穂乃果「…お日様だ…!」



        花陽「…綺麗…」

        にこ「もうそんな時間だったのね…」


         凛「…へへへっ!なんだか今が何時だったのか時間の流れさえ忘れてたね!」



        にこ「ふぅー…そんだけ私等は夢中になって戦ってたってことよ」ヤレヤレ






▽どんな明日が待ってるだろうか?

▽どのような事が待ち構えているのだろうか?



▽きっと手探りで探していくのだろう、キラキラしたモノもそうでないモノも

▽楽しいだけじゃない、試される事だって時にはあるだろう…


▽だが、今此処に奇跡のように集まった子達できっと試練も克服できる…もしかしたら更なる奇跡で
 集まる子は増えて行くのかもしれない…




▽何があるのか、明日の為に何をすべきか、右も左も分からないそんな世界だからこそ


▽隣に誰かが居て欲しい、誰かと共に居たいと思うのが『人間』なのだ



▽手探りで、ゼロから1に向かって何かを探す…何かを 探索 していつだって人は生きて来た


▽それこそ人間が毛むくじゃらでウホウホ言いながら洞窟に住んでた頃からずーっとだ



▽ 何かを 探索して生存する為の力 を持って明日を生きる…何時の時代も何処の世でも変わらない





▽此処に居る少女達の未来は分からない、が現在は…少なくとも現在は分かる


▽手詰まりではなく、希望を見据えて前へ進んでいける…と



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