穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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558:名無しNIPPER[saga]
2016/11/07(月) 00:30:35.80 ID:fhIE23yg0
▽Aを選択


花陽「…あぅ〜」グゥ…




▽…一行はまだ朝ご飯も食べていなかった


花陽「……」ゴソゴソ




花陽の(食べれそうな)持ち物
・【米俵 (軽)】
・【 パンケーキ 】






花陽「」ジーッ


花陽「」ジュルッ


花陽「!」ハッ!ブンブン…!








凛「かよちん…必死に煩悩と戦ってるにゃ」
にこ「ええ、一瞬負けかけたけど」


穂乃果「そ、そうだね…!何処かで、お米くらい焚いてあげよう!」


▽何やかんやで花陽はヒーラーとして大忙しであった、そんな彼女への労いもある
 小泉花陽なら何が一番喜ぶか…とりあえずは




花陽「お米…でも生より炊いた方が…一番…」ブツブツ




▽とりあえずは彼女にこの世界では貴重な白米を味あわせてあげよう



『8時30分』check in→【(次の日の)8時30分】まで利用可能となります!






―――
――


穂乃果「へぇ〜…中ってこうなってるんだね!」キョロキョロ


▽いくつかある物件の中から4名での泊りが可能な宿をとった、やはり恋人通りというべきか
 あのドーム内で何度も目にした指で触れて操作するデジタルな宿帳がフロントにはあった


凛「お札ついてないから自由に行き来できるにゃ!」

にこ(それって逆を言えば、敵も侵入してくるってことなんだけどね)

▽思いっ切り羽を伸ばすぞー!と宿内を移動する凛、フロントのソファーに座るにこ


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