【艦これ】朝潮「司令官のオナ禁をお手伝いします!」【安価】
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19:名無しNIPPER[saga]
2016/10/08(土) 14:42:37.83 ID:jnrFs87o0

俺はそんなことを一瞬のうちに考えてしまった。そして気が付いたら、その妄想通りのことをしてしまっていた。
なんてことをしてしまったのだろう、そう思って古鷹の顔を見ると、とても幸せそうな顔をしていた。まんざらでもないようだ。


古鷹「提督、私、うれしいんです/// 提督が私を女の子として見てくれたことが///」

提督「古鷹...」

古鷹「提督...」

そして俺は手を止め、古鷹の胸から離した。

提督「古鷹、俺とケッコン、してくれるか?」

提督「燃費目的でいくつかの艦娘とはケッコンしているが、肉体関係もないし、あれは700円の買った指輪だ。」

提督「お前には700円の買った指輪なんかじゃなくて、この、かけがえのない、最初に任務でもらった大切な指輪をあげたいんだ。」

提督「そう思えるのはお前しかいないんだ!」

古鷹「提督!///」ダキッ


いつのまにか雨は止み、雲一つないきれいな夕日が広がっていた。

このままここにいてもしょうがないと思い、夕日のまぶしい海沿いの通りの歩道を二人で手をつないであるいた。
この空間が、世界が永遠に続いてしまえばいいのにと思った。


 


その三秒後、たまたま買い物にいっていた夕張と明石の車が通りすぎ、気づかれて激写され、すべてがぶち壊しになった。

 


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