男「え、命を助けた異性を必ず伴侶にしなけれならないのですか」
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40:名無しNIPPER[saga]
2016/10/20(木) 20:45:11.96 ID:Dgs/nq9xO
幼馴染「あなたは座って待ってていいよ」

男(そう言われて、俺は一人居間のような部屋でまったりしていた)

男(腹も減っていたが、それ以上に疲れていた。眠い)

男(そういえば、だらだら正月中にこっちに飛ばされたんだっけ)

男(昨日?もなんだかんだ夜更かしして、昼過ぎにもち買いに出たんだった)

男(それからこっちに飛ばされて……)ウツラウツラ

男(眠気が俺を誘っている。机に突っ伏し、意識が途切れ途切れになっていく)

男(意識から手を離し、夢へと……)


『助けて!!聞こえる!?聞こえてるんでしょ!!?』

『これが聞こえてるってことは!あんた近くにいるんだから!!』

『川!川を探して!!溺れてるの!!』


男「!」ガバッ

男(なんだ今の……夢?)

男(それにしては、なんかリアリティーみたいのがすごかった……)

男(鼓動も早くなってる……声の主の焦りがそのまま伝わってきたような……)


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