提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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109:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/19(水) 03:13:10.14 ID:zNi9TXab0
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大和『提督、艦隊が帰投しました』
提督『ご苦労様!ゆっくり休んでくれ。……ん、肩になんかついてるぞ?ってお前、入れ墨してるのか?』
大和『え、あ、はい。そうですよ?』
提督『いつからだ!?』
大和『少し前からです。……えっと、駄目ですか?』
提督『……いや、そういうわけではないが』
大和『そうですか、良かった。じゃあ失礼しますね』
提督『ああ』
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武蔵『提督』
提督『武蔵か。どうした?』
武蔵『貴様は口が堅いと思ってるがどうだ?』
提督『なんだ藪から棒に……まあ、約束は破らんよ』
武蔵『では、これから相談することは絶対に秘密にしてくれ』
提督《あのいつも凛々しい武蔵がこんな不安そうにするなんて!何があったんだ……?》
提督『分かった。話してくれ』
武蔵『ああ。……提督、これは私も信じがたいのだが』
提督『……』ゴクッ
武蔵『大和がピアスをしている』
提督『……ピアスゥ!?そんなの一か月くらい前からだろ』
武蔵『それは耳につけている奴だろう?』
提督『そうだ』
武蔵『私が言っているのはそれではない。……大和は、乳首にピアスをしているんだ』
提督『はぁ!?』
武蔵『私も信じられなかった!だがそれが真実だ。誰かに変に影響されたに違いない!』
武蔵『あいつは誰にも言っていないみたいなんだが、誰か男が出来たという話は聞いているか?』
提督『……いいや、聞いていない』
武蔵『そうか……なあ、提督。私はどうすればいい?あいつがおかしくなってしまったようで……とても嫌だ』
提督『……とりあえず、明日にでも大和と話をしてみよう』
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