提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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182:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:40:11.34 ID:kJIuOaaY0
提督「では参る。残念ながら、世の中には上司に騙されたり脅されたりすることでNTRれるような頭の緩いビッチがいるそうだ。そう、例えばこんな奴だ」
〜
提督『では、行ってくるよ』
長門『ああ。いってらっしゃいだ、貴方……』シュン
提督『そんな悲しそうな顔をしないでくれ。たった一週間だ』
長門『そうだな……退役してから弱くなってしまったみたいだ。貴方がいないとダメだ』
提督『そういわれると男冥利に尽きるな。愛いやつめ』ナデナデ
長門『ん/// ……早く帰ってきてくれよ?』
提督『ああ。ちゅっ、じゃあ行ってくるよ』
長門『んふ。行ってらっしゃい』フリフリ
長門《私は長門、誇り高いビッグ7の一角、戦艦長門の艦娘だ。2ヵ月ほど前に憎からず思っていた提督にプロボーズされて、それを受けた》
提督【長門、俺と結婚してくれないか】
長門【っ!!……はい///】
長門《ほどなくして籍を入れ、今では銃後を守っている。まさか、提督が私を選んでくれるとは思っていなかった》
長門《艦隊には金剛や鳳翔といった私よりも女らしくてかつ提督を好いていた者も多く、女らしくない私なぞと半ば諦めていたのだ》
長門《だが、選ばれたのは私だ。この幸福に勝るものはない!!こうして私は提督と幸せな新婚生活を送っていた》
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