提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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211:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:31:03.94 ID:kJIuOaaY0


ピンポーン

長門『!! お帰りなさい、元帥!!』

元帥『ただいま、長門。さっき鎮守府で会った提督が君へのサプライズへ失敗したとか言っていたぞ』

長門『ああ、それですか。貴方から聞いていたのでつい言ってしまって。危うく怪しまれるところでしたよ』

元帥『次から気を付けたまえ。罰として今日は一日これを付けたまま暮らしてもらおうかな。もちろん、あの若造が帰ってきた後もだ』ブーン

元帥『もちろん、これも彼のためだ。彼を満足させられるように快楽に堪えるレッスンだからな』

長門『はい///んっふぅ……』ピクン

元帥『では、本レッスンを始めようか』

長門『よろしくお願いします///』

長門《これは裏切りじゃない。提督のためなんだ。私が気持ちよくなるのはたまたまあった副産物だ。けして快楽のためにしているわけではない》

長門《今日は一体何を教えてくれるのだろうか?そう考えると心身が昂り、期待に心臓が早鐘を打った》

長門《まるで恋人同士のように絡み合い、愛し合う。たぶん肌を重ねた回数ではとっくに提督より元帥の方が上だ》

長門《けど、問題ないな。だって、これは提督のためなのだから》

元帥『長門、愛しているよ』

長門『私もあなたが好きだ///愛している……んはぁ!!』ズチュン


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