提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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290:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 02:57:40.75 ID:nUuoGGn20
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ビスマルク「ってなるわね。いくら欲求不満でも、無理矢理されて断れないとかないから」
提督「っ!!っ……!!」
ビスマルク「いい加減認めたらどうなの?そんなことはありえないんだって」
提督「……」
愛宕「ちょっと提督?今いいかしら?失礼するわよ」ガチャッ
提督「愛宕!!」
愛宕「っ!!……許可前に入室したことを怒ってるのかしら?それは悪かったわよ……けど私だって怒っているのよ!?」
提督「それについては後で話を聞く!!質問に答えてくれ!!」
愛宕「っ!?……な、何かしらぁ?」
提督「……君が結婚したとしよう」
愛宕「えっ!?……誰と、かしら?」カァッ
提督「君が一番好きな人間だ」
愛宕「そう……それ、で……?」ドキドキ
提督「その人間は君を心から愛している。だが、仕事が忙しくて夜の営みができないとする。君はそれについてどう思う?」
愛宕「よ、夜の営みって……/// な、なんで私にそんなことを聞くのよ?もしかして……?」モジモジ
提督「深く考えないでくれ。君はどう思う?」
愛宕「そ、そうね、分かったわ。んー…… それはもちろん寂しくて嫌だけど……頑張って耐えるわ!」
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