提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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304:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 03:44:06.14 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「さて、続き行くわよ。……日本のこういったポルノは理解できないわね。とりあえず、さっきも言ったように、こいつの形になっちゃったとかないから」

提督「けど短すぎると感じないとかはないのか?」

ビスマルク「それは……あるんでしょうね」

提督「だろう?」

ビスマルク「けど、心の快楽でなくて体の快楽が欲しいなら玩具でやった方が男のアレより気持ちいいらしいわよ」

提督「……誰から聞いたんだ?」

ビスマルク「それは別に関係ないでしょ?個人の名誉にかかわる問題だから、これ以上追求しないように。いいわね?」

提督「アッハイ」

ビスマルク「……ともかく、アレが小さいと物足りないとかあっても、それより相手が誰かが問題なの」

提督「なるほどな……」

ビスマルク「こいつ用になっちゃった……気持ちいい……何でもいいからもっとして、ねぇ……」

提督「それについての解説からのコメントは?」

ビスマルク「……バカみたい。そりゃ、強姦でも気持ちいいのかもしれないけど、それより恐怖心とかあるいは怒りとかでそれどころじゃないでしょ」

ビスマルク「挙句の果てにもっとしてぇとか自分で腰を振るとか!ありえないわね。自由に動けるなら相手をぶん殴るか逃げるわよ」

提督「なるほどな」

ビスマルク「この精液じゃないとダメとか!誰のじゃなきゃダメとか、普通に好きな人に言うセリフでしょ。それに、そんな判別できないから。心の問題よ、これは」

提督「だろうな。けど、やられたらこいつが好きになっちゃったとかあるらしいじゃないか」

ビスマルク「心に確固たる人が居るなら、たとえその人に妻子がいたとしてもそれを割り切るまではないわね」

ビスマルク「仮に好きなっちゃうとしても、それはもともと体を許す程度にはある程度好きだったんでしょ?」

ビスマルク「例えば、『こいつとは友達だと思ってたけど、やっぱ異性として好きなんだなーそうなっちゃったんだなー』てのぐらいよ」

提督「そこでなんで北上の物真似……?」

ビスマルク「……特に理由はないわ」

提督「そう……」

ビスマルク「まあ、もし仮に初対面だったとしても、やった方がイケメンでやられた方が彼氏募集中とかだったらそうなるんじゃない?そんなの、長続きしないでしょうけどね」


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