提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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316:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 16:33:46.23 ID:nUuoGGn20
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川内「本当にいいんですか!?明らかに提督はおかしいですよ!!」
瑞鶴「私も川内に賛成、このままじゃまずいよ」
長門「だが、提督がもう少しだけ待ってくれと言っているのだぞ?ここはあの方を信じて待つべきだろう」
愛宕「そうよぉ、提督は約束してくれたわ。本当に助けが必要になったら躊躇わず言ってくれるって」
川内「私達に言いにくいだけかもしれないじゃないですか!!提督がおかしくなっているのは今なんですよ!?」
川内「提督は今苦しんでいるはず……!!なら、私たちが自分から動かないとダメなんじゃないですか!?」
長門「……だから動いた結果が、信じて待ってくれとのことだったのだろう」
川内「そんなの!!動いたに入るんですか!?」
翔鶴「川内ちゃん、落ち着いて!!」ガシッ
川内「っ……!!すいません……」
大和「……そもそも、提督は何であの子だけは近くに置いているんですか?どうやら提督が抱えている問題も知っているようですし……」ギリッ
加賀「そうね、それは確かに納得できないわ」
大和「ロマノフ朝のラスプーチンよろしく、あの子が提督を狂わせているんじゃないですか?」
加賀「だとしたら、一刻も早く提督を助け出さなくては……」
赤城「ちょっと、お二人とも!さすがにそれは早計ですよ。共に肩を並べて戦ってきましたが、彼女はそんな人とは思えません」
加賀「っ そう……ですね。すいません」
大和「いえ、取り繕っているだけで腹の中は真っ黒かもしれません」
瑞鶴「……まあ、けど私達より何かを知っていることは確実でしょ。これは一度話を聞いてみないと」
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