提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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319:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 17:06:21.48 ID:nUuoGGn20
長門「……ビスマルクなら知っているんじゃないか?彼女に話を聞きに行くべきだろう」

加賀「そうね。けど、今どこにいるのか……知っているかしら?」

オイゲン「分かりません……」

瑞鶴「どうして!?」

オイゲン「分からないんです……私だって……私だって!!何がどうなってるのか聞きたいですよ!!」

瑞鶴「!?」

赤城「……すいません、オイゲンさん。みんな提督が心配なんです。何が起きているのか分からないことがもどかしくて」ギリッ

プリンツ「……いいですよ、許します。私も同じ気持ちですから、皆さんの気持ちも分かります」

赤城「……ありがとう」

プリンツ「じゃあ、私は用事があるので。失礼します」

赤城「ええ」

大和「行かせるんですか!?許しません!!」グッ

瑞鶴「そうだよ!!絶対に知っていることを隠してる!!」キッ

長門「いい加減にしろ、二人とも!!」

愛宕「お話するにしてもぉ……一度頭を冷やしてからの方がいいわよぉ……!?」グググッ

大和「っ……!!なんで、どうして……!!みんな提督が大切じゃないんですか!?」ジワッ

瑞鶴「だって……だってぇ……!!」ポロポロポロ

翔鶴「本当にごめんなさい……」シュン

プリンツ「いいんです。では」スタ スタ

瑞鶴「提督……ぐすっ……ひっく……」

大和「提督……どうして、私を頼ってくれないのですか……大和は……っ」ボロボロボロ

長門「……」ギリッ



プリンツ「いたい……」ズキッ

プリンツ「アトミラール……ビスマルクお姉さま……辛いですよぅ……」グスッ


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