提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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324:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/05(月) 00:40:45.36 ID:0luyHjV80


提督(やれやれ、どうにか無事に仕事を片付けることができた。頑張ってくれたビスマルクのおかげだな)

提督「何とか終わらせられたな、お疲れ様。手伝ってくれてありがとう。コーヒーでも飲むか?」

ビスマルク「お疲れ様、どういたしまして。頂くわね」

提督「了解」コトッ

ビスマルク「……?貴方は飲まないの?」

提督「俺が炭酸ジュース好きなのは知っているだろう?疲れた頭によく効くからな」

ビスマルク「ああ、そうだったわね。何を飲むの?」

提督「これだ。ドイツ発祥のジュースだろ?」

ビスマルク「ファンタ!!今ではグレープ味とかいろいろあるけど、ドイツで飲まれていたのはもっと違う奴なのよ」

提督「そうなのか?」

ビスマルク「そうよ。私もコーヒーよりもそっちがいいわ!」

提督「ん?君、ジュースは甘すぎて嫌いとか言っていなかったか?」

ビスマルク「えっ、……そうだっけ?まあ、今日はそんな気分なのよ」

提督「ふむ。それで、何を飲むんだ?」

ビスマルク「何があるの?」

提督「いつでも好きなのが飲めるように、一通り揃えておいてあるって言ったろ?このマイ冷蔵庫を見るがいい!どれでも好きなのを選んでくれ」

ビスマルク「そうね、どれどれ……Ach, Gut(よし)!見ていなさい!」

提督「コーラ、スプライトそれにファンタオレンジ?そんなに出してどうするつもりだ?まさか……」

ビスマルク「あなたに本物のファンタを飲ませてあげるの。もちろん全部飲むわけじゃないわ!……あけてもいい?」

提督「ほぅ……興味深い!構わないぞ」

ビスマルク「Danke! 」


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