提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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383:名無しNIPPER[saga sage]
2016/12/10(土) 01:08:24.94 ID:JUQFTxnn0
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提督『まったく。ってそうだ、すまないが飲み物を買いに行ってくる。喉が渇いてな。すぐに済むから待っていてくれ』
プリンツ『……そう、分かったわ』
友『ああ……すまないが、俺もドクペが欲しいから買ってきてくれ』
提督『ドクペ!?ここらで売ってるのか……?』
友『向こうの売店に行けばあるかもしれん。貴様の分も奢るから頼む』
提督『了解』スタスタ
提督《そういえば、あいつはドクペやらルートビアやらよくわからんものが好きだったな。売ってるといいのだが……ん?》
提督『おお……!!』
提督《なんとまあ!!ここの自販機はドクペがあるのか!!優秀な奴だ。俺は……ジンジャーエールにでもしておこうか》
提督《……よし、じゃあ戻るか》
プリンツ『貴方に何が分かるというのですか!?知ったような口を利かないでください!!それとも、何かいいアイデアがあるんですか!?』
提督『!?ビスマルク……?一体何を怒鳴っているんだ……!?』
友『それはっ……!!』
プリンツ『Na, toll! 凄いですね、他にいいアイデアがないけどそれはダメですか?じゃあ何もせずにアトミラールを放っておけと?』
友『違う……!!俺があいつと可能な限り一緒にいる!! 近くで支えてやる!!』
提督『!!??な、何の話をしているんだ……あいつらは……!?』
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