提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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387:名無しNIPPER[saga sage]
2016/12/10(土) 01:20:23.09 ID:JUQFTxnn0
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友【調教だとか反吐が出る。しかし、ストックホルム症候群ってのがあるようにまあ実在するんだろうな】
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提督《っ!!ストックホルム症候群……!!……確か、被害者が極限状態で犯人と過ごすうちに、過度の好意を抱くことだ》
提督《……うぷっ!!》
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ビスマルク【提督ぅ。愛してるわ…本当よ?でも、あなたとのセックス少しも気持ちよくなかった】
ビスマルク【ううん、苦痛だったの。ほら…私のここ提督の時と全然違うでしょ?】
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提督《っ……!!……堪えろっ!!よく思い出してみろ、あの時のビスマルクの顔を!!》
提督《俺など眼中になかったか?違う!!俺を嘲笑していた?違う!!快楽に蕩けていた?それも違う!!》
提督《……とても、とても悲しそうな、何かをやらかしてしまって、どうすればわからないって顔だったろうが!!涙を、流していただろうがっ!!》
提督《俺は……あの時、ショックで動けなかった……だが、俺は……今なら……!!》
提督《時間が経っている?だが、行動しなくては後悔してもしきれない!!遅すぎるなど言っていては、何もできん!!》
提督《それに、あんなことは普通じゃない。これはビスマルクにとっても悪い夢だ……だから俺は!!》
提督『……』チラッ
提督《……二人には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。今すぐに正気に戻ったことを伝えたい》
提督《だが、そうなればあの二人に隠れて行動することは難しくなる》
提督《まだ何とも言えないが、場合によっては俺は……自分のすべてを犠牲にしても……》
提督《そうなれば、巻き込むわけにはいかない。これ以上、迷惑をかけるわけにはいかない》
提督《心は痛むが、ここはまだ隠しておく。打ち明けるのはいつでもできる。……すまない、二人とも》
提督『……ただいま、何を騒いでいるんだ?警備員がやってくるぞ?』
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