提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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403:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/11(日) 00:50:55.63 ID:XRgIGGLg0
提督「思い返せ、君の気持ちを。思い出せ、あった出来事を。それを知っているのは君しかいない」
ビスマルク「……ずっとこの人を、……愛していたわ」カスレゴエ
提督「本当に?じゃあなぜ一度俺と結婚した」
ビスマルク「……」ガクガクガク
提督「あの日、お前は言ったな?私のセックスでは満足できず、苦痛だったと」
ビスマルク「っ!!」
提督「言ったな?」
ビスマルク「……ええ」
提督「だが、俺はよく覚えている。あの時の君の表情を。……なぜあんなに悲しそうな顔をしていた?」
ビスマルク「っ……!!」
提督「俺はよく覚えてる。あの時の君の言葉を。……俺を愛しているのは本当だと言ったな?」ニコッ
ビスマルク「!!!!」ハッ
提督「そいつは自分専用に調教したと言っていたが、何をされた?俺が知っている誇り高い戦艦ビスマルクから、いつ、何があって、どうしてそうなってしまった?」
ビスマルク「それ、……は……」
提督「あの時は腰を振ることに夢中でそれどころじゃなかったろうからな。だから、もう一度その冷静な頭で考えてみろ、思い返してみろ」
ビスマルク「あ……私……は……」
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