提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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472:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/14(水) 01:45:58.68 ID:DQAjaddu0
プリンツ「……友さん?」
提督「友……!?あいつまで来ているのか……!?」
ビスマルク「……誰!?」
メンゲレ「……さて、諸君。積もる話もあるだろうが、そこまでだ」
友「……」リョウテアゲ
提督「!?友……!!」
プリンツ「ドクトル……!!」
ビスマルク「……!!」
提督(入ってきたのはドイツ軍の制服に白衣を纏った、プリンツと同じぐらいの年頃の少女だった)
提督(そしてその後ろには何人もの戦闘服を着た兵士が控えている。ドイツ軍の部隊だ)
提督(そしてそんなやつらが何をしに来たのか。言われなくても分かる。ビスマルクを捕まえに来たのだろう)
提督「ビスマルク……!!」ズリ ズリ
ビスマルク「アトミラール!!」ペタ ペタ
提督(俺は、残念ながら立てない。這いずりながら近づいていく。そしてビスマルクもまた顔を蒼白にしながら四つん這いで這いよってくる)
プリンツ「アトミラール!?……っ!!」ギリッ
メンゲレ「おっと、動かないで貰おうか?」チャキッ
プリンツ「っ!!ドクトル、アトミラールに銃を向けるな……!!」
メンゲレ「誰にものを言っている?と言いたいところだが、親友の頼みとあれば仕方ない。が、限度はあることを理解しておくように」スッ
提督「くっ……何者だ?」
メンゲレ「おっと、これは失礼しました。初めまして中将。私はヨゼフィーネ・メンゲレ大佐です。今月からの連絡将校を務めさせていただいております」
ビスマルク「貴女が……」
メンゲレ「さて、まずは貴方です。中将」
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