提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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595:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 00:24:02.11 ID:BPm5EXxn0
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プリンツ(今日もお昼の時間がやってきた。昨日はサンドイッチだったし、今日はおにぎりだ。お米は日本人のソウルフードだからね!)
プリンツ(色彩が単調だけど、おにぎりはこんなものだから仕方ない。お新香があるからなんとかなるはず)
提督「……」スタスタスタ
プリンツ「……あ、アトミr」
加賀「提督、これを。私の自信作です」スッ
提督「おお、今日は加賀か。最近は弁当が流行っているのか?」
プリンツ「!?」
プリンツ(加賀さん……どうしていきなり……!先を越された!もしかして、昨日のを見ていたから!?)
加賀「かもしれませんね。どうぞ召し上がってみてください」
提督「ああ、頂くよ。……釜飯か!暫く食べていなかった!」
加賀「そうですか?ならよかったです。久しぶりの釜飯を堪能してください」
提督「君の料理だ、美味しいだろうな。どれ、いただきます……ああ、美味しい!さすがだな、加賀」
加賀「言ったでしょう?自信作だと。味わって食べてくださいね。丹精込めて作ったのですから」
提督「やはり日本食が一番だな。身に染みるよ」
プリンツ「っ!!」ガーン
プリンツ(日本食が……一番……!!そんな……)
加賀「でしょう?言ってくだされば、いつでもご用意しますからね」チラッ クスッ
プリンツ「!!」ハッ
提督「ありがとう、加賀」
加賀「は、はい……ふふっ」フニャッ
プリンツ「……!!」ダッ ギリッ
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