提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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609:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 01:29:36.41 ID:BPm5EXxn0
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プリンツ「ふぅ……次……っと!?」
夕立「やったー!!プリンさーん!!」ダキッ
プリンツ(最後に何事か呟いた気がするが、気にしても仕方がない。逃げた一隻を追おうとした瞬間、夕立が飛びついてきた)
夕立「すっごく楽しかったよ!!こんなの初めてっぽい!!」
プリンツ「そう?でもあと一隻残ってるよ」
夕立「ああ、あいつはどうでもいいっぽい。もう終わってるから」
古鷹「撃て!!」ドゴォン
プリンツ「!!」
タ級A「っぁ!?」ドガァン
プリンツ(どういうことか真意を問おうとした時、砲声が響いた。古鷹さんたちだ。そして逃げていく敵に着弾し、相手は沈んでいく)
夕立「さすが古鷹さん、命中!」
プリンツ「そうだね、良かった。これでアトミラールも喜んでくれるよ」
古鷹「二人とも!!」
プリンツ「古鷹さん」チマミレ
夕立「何かしら?」チマミレ
古鷹「ひっ!?ぶ、無事で良かった……!!けど勝手に突撃するなんて!!旗艦の命令にちゃんと従って!!」
夕立「ごめんなさぁい……でも、夕立たちのおかげで大勝利っぽい!!だから褒めて欲しいかも。ね、プリンさん?」
プリンツ「けど、確かに待ってって言われたのに突撃しちゃったから……ごめんなさい。軍法会議ですか?」
夕立「えー!?そんなぁ……夕立、頑張ったのに怒られるっぽい……?」
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