曙「このっ…クソ提督っ…!レイプなんて…最低よっ!」
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45: ◆zQohhJvYBomt[sage saga]
2016/10/17(月) 21:39:09.27 ID:FRLPpQMO0

「……子供みたいだったの」

「夕陽ん中でさ…墓を抱き締めて泣いてるのよ、良い歳した男が」

「あはは、台詞だけ聞くとホラー過ぎぃ!」

「全くだわ…。…でもね…本当に…辛そうだったの」

「…」

「あいつは皆と全力で頑張ったのに、ただ不運だっただけであんな目に逢って」

「…それは、誰にだって…有り得るんじゃない?曙もそうだったじゃん…艦だった頃はさ」

「分かってる…だけど、だったら今度はそうならないって保証も無いから…不安で…あいつはああなったんだと思う」

「少しだけだけど…私はあいつの気持ちが分かる気がするんだ…」



「だから…私があいつを元に戻してみせる!」


            *

「あいつが解任…!?」

「うん、だけど仕方ないよ…上官があのままじゃ鎮守府の運営に支障が出兼ねないっていうのは…」

「間違ってない…って言いたいのね」

「それはそうよね、だけど…理屈じゃない。そんなの…私が納得出来ない」

            *

「やめろ曙!旗艦の私の指示が聞けないのかっ!」

「ここで従って…戦果も残さず引いて…!あいつの解任が取り消されるの!?」

「あ、曙…お前は…」

「私が…秘書艦に名乗り出てやったんだから…」

「あいつにも少しは感謝って言葉を思い出させてやんのよっ!」

「ま、待てっ!戻れ曙っ!!」

            *

「オロカナ…クチクカンフゼイガ…タンキデ…ヒメデアル…コノワタシニイドムカッ…!」

「ふん…一人で…勝たなきゃ意味無いのよ…!あんたを倒して……今度こそ…あいつに…」


「……勝負だっ!」


            *

「く…そ…提…督…」

「…」

「あ…は…は…、あん…た…昔の事…以外…でも…ちゃんと…泣ける…んじゃ…ない」

「…ぁ…」

「大丈夫…私は…帰って…来たわ…。みんな…と…こうして、一緒に…。だか…ら…泣くより」

「私に…感謝、してよね…この…クソ…提督…」ニコ




            現在


曙「また私を脅してっ…こんな廊下の物陰で強姦しようっていうの!?ほんと最低っ…!」スカートシュルシュル

提督「いや、蛍光灯を付け替える為に用具入れのある場所に来ただけなんだけど」

曙「そう言ってどうせ私が余所見した隙にハメてレイプするんでしょ!!後ろから獣みたいにっ!」ズボンベルトカチャカチャ

提督「だったら何で俺のズボンを自ら下げようとするの…」


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