果南「あれ? 善子どうしたの? こんな遅くまで」
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24: ◆LXjZXGUZxjdx[saga]
2016/10/26(水) 00:52:19.42 ID:rZ4HgB230
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黒澤邸 茶室
ダイヤ「いいですか。茶道にはお菓子の頂き方や器の取り方などそれぞれに細かい作法がありますが、特に大事なのは常に和の心を持つことですわ。和の心とはすなわち、穏やかな気持ち、清らかな気持ち、相手を敬い感謝する気持ち等ですわ」
花丸「は、はいっ」
ダイヤ「そんなに緊張なさらないで。茶室は心を落ち着かせる場でもあります。そうですね、まずは深呼吸でもしてください」
花丸「すー・・・はー・・・」
ダイヤ「はい、よろしい。では、次にお辞儀の仕方をお教え致しますわ。わたくしがやってみますので真似てくださいまし」
花丸「はいっ」
ダイヤ「背筋を真っ直ぐ伸ばして正座をし」ピシッ
ダイヤ「畳に両手を置き、三つ指を揃え、肘を曲げながらお辞儀をする」ペコリ
花丸「おおっ! 美しい! さすが大和撫子ずら!」
ダイヤ「ふふっ。では、同じようにやってみてください」
花丸「はいっ。背筋を伸ばして、畳に両手置いて、三つ指を揃えて、おじぎ・・・」ペコリ
ダイヤ「ふむ・・・」
花丸「どうずら?」
ダイヤ「悪くは無いのですが・・・。うーむ。なんか違和感を感じますの」
花丸「違和感?」
ダイヤ「あっ、そうですわ。ちょっと服を脱いでください」
花丸「はい、服を・・・ふくをぬぐっ?!」
ダイヤ「ええ」
花丸「ななな何でっ?!」
ダイヤ「そんなに大声を出さらないで。ここは茶室ですわよ」
花丸「あっ、ごめんなさい・・・」
ダイヤ「服を脱ぐと言ったのは、別に変な意味ではないですわ。ただ、腕の動きや背中の形をよく見たいだけですわ。体をよく見ないと正しく指導できませんもの」
花丸「なるほど・・・」
ダイヤ「分かりましたら、ほら」
花丸「そう言われても・・・恥ずかしいずら・・・」
ダイヤ「何を恥ずかしがるというのですか。私達はただ茶道をしているだけですわよ。それに、ここには私達二人しかいませんし、女同士ではありませんか。分かったら早く脱いでください」
花丸「わっ、わかりました・・・・」
花丸「うぅぅ・・・」スルスル
ダイヤ「・・・・・」
花丸「はずかし・・・」シュル パサッ
花丸「ぬ、脱ぎました・・・」ドキドキ
ダイヤ「? 下着がまだ脱げていませんわよ」
花丸「ええっ?! ぜ、全部脱ぐんですかっ?」
ダイヤ「あたりまえでしょう」
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