ゾンビ娘「ゾンビなわたしの、とってもアブない大冒険」
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101: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/05(土) 01:39:47.15 ID:NGFpbFTJ0
ハエ「んだと、ちっ……チクショォォ〜……!!こんなことあってたまるかァ……こっちだってプライドがあるんじゃァ……」

ハエ「負けるなど、そんな屈辱的なことを……」

ハエ「ぐ……」

ハエ「ウガアアアアアァァアァァァァアアァァッッッ!!!」バクバクバクバク

カチンコ「おおっと!?ここでハエ選手がペースを取り戻しました!!抜かれた屈辱がよほどこたえたのでしょうか!!」

カチンコ「しかしこれではスピード自体は決して早くない少女選手、大ピンチ!!再びハエ選手にリードを許してしまいました!!」

ゾンビ娘「……!」モグモグ

ハエ「ウガゴジャアアアアアァァァアァァアァァァアァァ!!!!」バクバクバクバク

カチンコ「ハエ選手凄まじい気合だ!!雄叫びがこだまする!!」

カチンコ「しかし大丈夫なのでしょうか、先ほどあれだけ満腹に喘いでいたハエ選手、どこまで粘れるのか……」

ハエ「」ブクブクブク

カチンコ「おや?」

ハエ「」ブクブクブク

カチンコ「こ、これは……!どういうことでしょう、ありえません!!」

カチンコ「ハエ選手、なんと食べるたびに徐々に体が大きくなっている!いや、膨らんでいると言ったほうが正しいか!?」

カチンコ「まるで風船のように肥大化していっています!!」

ゾンビ娘「ええぇぇ……!?」


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