ゾンビ娘「ゾンビなわたしの、とってもアブない大冒険」
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23: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 02:13:07.67 ID:9de5WInr0
巨大カブトムシ「だが、お前らの不自然なくらい丁寧な自己紹介と、そいつの都合のいい自前知識と理解力で、
        話はスムーズにすすんでいるようだな」

ハエ「ボス!!」

カブト「さあ、ここにあるありったけの金品を差し出せ。でなければ少々手荒なことをすることになる……」

博士「待ってくれ!君たちは何か誤解しているようだがここは民家じゃない!私の研究所だ!」

カブト「ほう?」

博士「金目のものなど到底ありはしない。悪いが他をあたってくれないか」

セミ「ウルセウェエエェェッ!!そう言う奴ほど大体お宝を隠し持ってやがんだよォォォォォッ!!」

ゴキブリ「そんなでまかせでノコノコ帰っていく昆蟲強盗団だとでも思っているのかアアァァアアァ!!!」

博士「……わかった……抵抗はしない。この研究所で好きなものどれでも持って行ってくれて構わない。それで手を打ってくないか」

カブト「悪くない申し出だが……もう一つ条件がある」ニヤ

博士「な、なんだというんだ」

カブト「そっちの娘を我々に差し出せ」

ゾンビ娘「……?」

ゾンビ娘「えっっ!?わたし!?!?」


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