ゾンビ娘「ゾンビなわたしの、とってもアブない大冒険」
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60
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 00:31:58.95 ID:0KpxoNuV0
とあるバーの前
ゾンビ娘「ここかな……」
以下略
AAS
61
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 00:40:19.55 ID:0KpxoNuV0
マスター「今日はどちらから」
ゾンビ娘「えっと、博士の研究所からです」
マスター「ほう、研究所からねえ……あの人ももう子を持ったのか」
以下略
AAS
62
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 00:45:44.90 ID:0KpxoNuV0
ゾンビ娘「」パクパク
ゾンビ娘「おいひい」モグモグ
マスター「喜んでいただけたのなら幸いです」
以下略
AAS
63
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 00:52:15.19 ID:0KpxoNuV0
マスター「このバーは前からかなりの人手不足でしてねえ……この店の人間は私と、ウェイトレスの娘が一人いるだけなのです」
ゾンビ娘「そうなんですか?」
マスター「ええ。経営者は私ですが、ほとんどがウェイトレス君、彼女一人の力でもっているような状態でして」
以下略
AAS
64
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 00:56:50.20 ID:0KpxoNuV0
ガチャ
以下略
AAS
65
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 01:00:27.24 ID:0KpxoNuV0
ゾンビ娘(確かに旅の終わりはいつになるかわからない……お金がなくちゃなにもできない)
ゾンビ娘(食べ物も、泊まる場所だって必要なわけだし、無一文じゃきっとやり遂げられない……)
ゾンビ娘「……!」
以下略
AAS
66
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 01:04:06.45 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「あなた、ここで働くの?わぁー、ほんとに!?嬉しい!ずっと一人だったから、仲間ができるなんて」
ゾンビ娘「え、えっと、よろしくね」
ウェイトレス「もちろん!じゃあまずこの制服に着替えて。きっと似合うと思うわ」
以下略
AAS
67
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 01:12:55.12 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「それでは今回もパフォーマンスの方、始めさせていただきます!是非心ゆくまでお楽しみください!!」
パチパチパチパチ
以下略
AAS
68
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 01:21:46.79 ID:0KpxoNuV0
マスター「知らなかった?本当ですか」
ゾンビ娘「当たり前じゃないですか!!こんないかがわしいお店だったんですか!?」
マスター「いかがわしい、と言われてしまうと少し心外ですねえ。確かに一般には受け入れがたいことをしている自覚はありますが」
以下略
AAS
69
:
◆mzArDdUy/2
[saga]
2016/11/01(火) 01:27:29.56 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「それではフリードリンクタイムとなります。ご注文の方……」
客A「いただこう」
客B「もちろん頼むさ」
以下略
AAS
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