ゾンビ娘「ゾンビなわたしの、とってもアブない大冒険」
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63: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 00:52:15.19 ID:0KpxoNuV0
マスター「このバーは前からかなりの人手不足でしてねえ……この店の人間は私と、ウェイトレスの娘が一人いるだけなのです」

ゾンビ娘「そうなんですか?」

マスター「ええ。経営者は私ですが、ほとんどがウェイトレス君、彼女一人の力でもっているような状態でして」
以下略 AAS



64: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 00:56:50.20 ID:0KpxoNuV0


ガチャ


以下略 AAS



65: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:00:27.24 ID:0KpxoNuV0
ゾンビ娘(確かに旅の終わりはいつになるかわからない……お金がなくちゃなにもできない)

ゾンビ娘(食べ物も、泊まる場所だって必要なわけだし、無一文じゃきっとやり遂げられない……)

ゾンビ娘「……!」
以下略 AAS



66: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:04:06.45 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「あなた、ここで働くの?わぁー、ほんとに!?嬉しい!ずっと一人だったから、仲間ができるなんて」

ゾンビ娘「え、えっと、よろしくね」

ウェイトレス「もちろん!じゃあまずこの制服に着替えて。きっと似合うと思うわ」
以下略 AAS



67: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:12:55.12 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「それでは今回もパフォーマンスの方、始めさせていただきます!是非心ゆくまでお楽しみください!!」


パチパチパチパチ

以下略 AAS



68: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:21:46.79 ID:0KpxoNuV0
マスター「知らなかった?本当ですか」

ゾンビ娘「当たり前じゃないですか!!こんないかがわしいお店だったんですか!?」

マスター「いかがわしい、と言われてしまうと少し心外ですねえ。確かに一般には受け入れがたいことをしている自覚はありますが」
以下略 AAS



69: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:27:29.56 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「それではフリードリンクタイムとなります。ご注文の方……」

客A「いただこう」

客B「もちろん頼むさ」
以下略 AAS



70: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:32:57.45 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「あ、そうだわ。おーい新人ちゃん!」

ゾンビ娘「!?」

客G「新人だって?」
以下略 AAS



71: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:37:43.61 ID:0KpxoNuV0
ゾンビ娘「な、なに今の薬みたいなの……」

ウェイトレス「はーい紹介します!今日からこの店の新しいスタッフになった新人ちゃんです!みなさん拍手を!」

客C「ほんとに新人だ!なんてサプライズだ!」
以下略 AAS



72: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:40:25.25 ID:0KpxoNuV0
ウェイトレス「平気平気!それに今飲んだ薬、利尿利便作用の超強力な薬だから、嫌でもドバドバでるわよ」

ゾンビ娘「へ……?」

ゾンビ娘「うっ……」
以下略 AAS



73: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/11/01(火) 01:44:56.61 ID:0KpxoNuV0
ゾンビ娘「……」モジ…

ゾンビ娘「…………」カパ…

ゾンビ娘「んっ……」
以下略 AAS



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