2: ◆QDHpbDaxKI[sage saga]
2016/10/30(日) 17:52:53.32 ID:s3/JBs4jo
やる夫「ただいまー、だお」
入速出やる夫は学園から帰った後、直接自分の部屋に行こうとした。
カーチャン「おかえりー、やる夫、梨あるわよ、食べるかい?」
やる夫「食うー」
リビングに入るとテーブルの上のガラスの器に瑞々しそうな梨が剥かれて切り分けられていた。
やる夫は座って梨を一つつまみ、口に運んだ。
シャリシャリという新鮮な食感と甘い梨特有の香りが口内に広がる。
やる夫「うまいな、この梨、高かったんじゃねぇの?」
カーチャン「そう思うでしょう? でもこれ訳有り品なのよ」
やる夫「訳有り品?」
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