2: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 13:53:54.18 ID:3pVVk+a10
八幡「おう、おはよう」
二人の気持ち…特に由比ヶ浜の気持ちは俺でもよくわかってた
これは中学の頃、アホな勘違いで黒板に「ナルシスト谷かっけ〜!」
などと書かれてたあれとはわけが違う。(実際は書かれ方が違うと思うけどな)
由比ヶ浜結衣は俺に恋をしている…これはいつしか確信に変わっていた。
そういえば、去年からそう思える事柄はかなり多くあったな…
そんな由比ヶ浜のことを…俺もいつしか好きになってた…今はそう確信できる。
三浦優美子に認められる程の美貌、アホだけど可愛いと言える言動、それから空気も読める
さらに俺のことが好きといステータスまでついてくるなら、嫌いになるわけなどない…
しかし、それと同じくらいもう一人のことも気になっていた。
雪ノ下雪乃…学校一の天才且つ、由比ヶ浜と同等もしくはそれ以上の美貌を持っている。
唯一スタイルだけはあれだが…いや華奢で美しいんだが胸が…由比ヶ浜とは大違いだ…。
そんな学校一の秀才も同じ奉仕部で…俺のことが好きかも?という出来事も何度かあった。
奉仕部は俺と由比ヶ浜、雪ノ下の3人での微妙な関係で成り立っていた…
そして、このまま友達のような関係で卒業しようという答えになりかけていたのだ。
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