20: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/03(木) 11:06:01.35 ID:oZsAGCRT0
雪ノ下の言う通りだろう、川崎はあまりそういうことを
気にしない。
これでも何か月かは続いたんだから、それは実感できていた。
俺も楽しませるのは無理でも、一色と行った場所に連れて行くのは
できたしな。卓球とかもしたし、あいつそういえば強かったね。
八幡「…俺が川崎に向いてないって、向こうが気づいてたんだろ」
雪乃「どういうことかしら?」
八幡「いや…なんでもない」
雪乃「……?」
踏み台にした、お付き合いの参考文献として利用していた。
そんな俺のゲスい思惑を川崎なら読み取れるだろう。
あいつは何気に賢いしな、俺なんかよりずっと。
雪乃「まあいいわ、結局別れることになったのはあなたが原因なのね?」
八幡「ああ、それは間違いない」
雪乃「おそらく彼女は深く傷ついてるわよ」
八幡「……」
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