27: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/04(金) 14:57:54.73 ID:sNCOyt1n0
それから俺と雪ノ下は奉仕部を出て、街の適当なレストランで夕食を済ませた。
最初はラーメンを提案したけど丁重に断られた、まあ当然か
雪乃「あなたは女性の気持ちを少しわかるようになったと思ったけど」
雪ノ下はそんなことを言ってた気もする…ん?それって…おいおい。
八幡「じゃあ、次はもう少し良い所にするか」
雪乃「このレストランでもいいけど」
八幡「俺が選んどく」
雪乃「…楽しみにしているわ」
かまをかけてみたが…どうやらいい感じかもしれない。
今は紛いなりにも川崎と付き合ったという経験もある、昔とは違う
しかし…俺が本当に好きな相手は…
雪乃「どうしたの?比企谷くん?」
八幡「いや、なんでも」
雪ノ下でもいいかというドス黒い感情を否定したかった…俺ってこんな奴だっけ?
違うだろ…雪ノ下は…大切な奉仕部の部長だぞ。俺はそんなドス黒い感情を強引に心の奥にしまった。
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