37: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/08(火) 14:52:38.00 ID:mL0O0BJ40
川崎「…やっぱさ、そうなの?」
八幡「…」
俺は答えられなかった…しかし川崎はそれほど追求してくる様子もなかった。
川崎「あんまさ怒ってないからさ」
八幡「マジか?」
川崎「…あんたと付き合ったの、楽しかったからさ。例え練習でもさ」
川崎の言葉に俺は…なにを考えたんだろうな。ただ安堵してたのはわかってる。
しかし、川崎の表情はどこか浮かない表情になっていた。
川崎「ただ…ちょっと、悲しいかな…やっぱりさ」
八幡「川崎…」
俺は彼女が去っていくまで謝罪の言葉を口にすることはできなかった。
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