3:名無しNIPPER
2016/11/01(火) 23:34:47.55 ID:0abynn+A0
邪神姫「…勇者。あなた方は、近い未来にこの世界を滅ぼす相が出ているの。
貴殿方が存在することは、世の中にとって危険です。ですので消えてもらいます。」
魔法使い「はい美人」
僧侶「じゃあ、賢者♀と幼女には馬車に戻ってもらう?」
賢者♀「…そんな…私、戦えます…」
幼女「…私も…こんな傷なんかたいしたことありません…」
魔法使い「いや…休んでて…ここまで二人に無理をさせたからあとは僕らに任せてよ」
賢者♀「…私達は仲間です…どうして…一緒に闘わせてくれないんですか…こんなケガなんて…なんともありませんっ…」
勇者「仲間だから…大切だから……です。怪我をしている時くらい、僕達に守らせてください…」
賢者♀「!…わかりました………」
幼女「みんな…頑張って…」
勇者「…うん」
賢者♀「……皆さん…どうか、ご無事で…」
勇者「二人を馬車に戻し、先生を召喚」
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