16: ◆HVbbu/bKbI[sage saga]
2016/11/09(水) 21:29:50.53 ID:vOK7t84v0
そこには3機の戦闘機が準備万端で待機していた。
隼鷹「艦載機ィ!?とは、ちょっと違うようだな・・・」
鳳翔「みたいですね・・・私たちが使役しているものよりもなんと言うか・・・重装備?」
吹雪「すごい・・・圧力・・・なんだか、押しつぶされそうです・・・」
明石「こんなこともあろうかと、提督と私と夕張、後あきつ丸さんにも協力を頂いてで密かに開発した、秘密兵器です!左からチェスター・ホーク、チェスター・コンドル、チェスター・イーグルになっています!」
大淀「先ほど夕張さんがおっしゃったように、貴女達にはこれに乗ってもらって、現地へ向かってください!」
飛鷹「む、向かってくださいってそう簡単に言われても・・・」
隼鷹「あたしら操縦したことないっての!!」
明石「ふふーん。その心配はご無用♪」ガチャリ
明石はそう言うと、コックピットの下にある小さなハッチを開けた。
すると、そこには妖精さんたちがスタンバイしていた。
妖精さんズ「ドヤァァ」フンス!
明石「各機の操縦は全部妖精さんにお願いしているわ。」
夕張「その代わりみんなには、攻撃と通信をお願いしたいの。各チェスター機は全て2人乗りだから前衛の人が攻撃を、後衛の人が通信やサポートを頼みます!」
明石「攻撃は照準を合わせてボタンを押すだけなんで、さほど難しくありません。皆さんが、いつもやってるのとほぼ同じと思っていただいて結構です。」
大淀「さて、問題の誰が乗るかということですが・・・・こちらでもう決めちゃってます!」
全員(大明夕以外)「え?」
44Res/31.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20