5: ◆HVbbu/bKbI[sage saga]
2016/11/09(水) 21:20:22.80 ID:vOK7t84v0
夕立「むぅ〜・・・提督さんも時雨もいなくてつまんないっぽい〜」プクゥー
夕立はそう不満を漏らし、頬を膨らませながら机に突っ伏していた。
明石「ゴメンね・・・夕立ちゃん、手伝わせちゃって・・・」
夕立「提督さんと遊ぼうと思ったら、いないし、明石さんたちのお仕事手伝うことになっちゃって、もう踏んだり蹴ったりっぽい!」
大淀「夕立ちゃん、我慢してね・・・それに、頑張ってたら提督がお土産買ってくるかもしれませんよ?」
夕立「お土産!!夕立頑張るっぽい〜〜!!!」ポイポイポイ〜〜
夕立「終わったっぽい!!夕立、お部屋で待ってるっぽい〜〜!!」
大淀「は、速い・・・」
明石「効果てき面だったみたいね・・・」
夕立は机に置いてあった書類をすべて片づけると、自室へと戻っていった。
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