【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/11/22(火) 04:50:20.09 ID:e/ZWRhoZ0
「ちょっ、ぅぐ!?」
予想外の発言を撤回させる間も無く、尻穴に深く挿入されたままの指に壁端まで引っ張られる。くちっ、と肛門を伸ばされる快美感に足がふらついて、そのまま仕切りに背を預ける態勢になってしまう。その勢いで指も抜けて、強い摩擦感で腰が抜けそうになるが、すぐさま麗奈が肩を支えてくれた。
「もう、しっかりしなさいよね! あーもう、シャツが濡れちゃったじゃない……」
今更ながら麗奈の格好が売店で売られているレッスン用の白いトップスとスカートタイプのボトムスをしていることに気がついた。スカートタイプのものは擬似的に衣装の動きを確認するためのものであり、本来はスパッツ等のインナーと合わせて着用するものだ。ヒラヒラとたなびく布地は、たとえ下着が見えないと分かっていても目を引いてしまうというのに、今の麗奈は惜しげもなく生足をさらけ出している。脇腹に押し当てられている胸の感触も下着の類を感じない極上の柔らかさで……
「……目つきがやらしいわよ。だからこっち見んなって言ったのに」
麗奈の視線に照れと冷ややかさが混ざり、乱暴に俺の乳首を抓る。
「っぃ!」
「自分のでも見てなさいよスケベ!」
先ほど妄想してしまった負い目もあり、何も言えず軽い痛みに耐える。すると、戸が遠慮がちに開かれ、伺うような顔のアイドルが中にはいってきた。
「えーっと、喧嘩……じゃないよね? あたしもボディメンテしたいんだけど、良いかな?」
「あっ、聞いてよ美世! せっかくマッサージしてやってるのに、コイツったら人の胸見てくんのよ!? 信じられないわ!」
ハハハと、少し困った顔で入ってきたのは原田美世。元整備士の自動車をこよなく愛する少し変わり種のアイドルだ。その男勝りな趣味とほぼすっぴんの童顔に反したメリハリの効いた巨乳の持ち主で、自身に無頓着な事もあり、性的な誘いを受けることも多かったという。
確かに、やや勘違いをさせやすい発言が多く、普段とのギャップでクラっと来ることも間々ある。この間発売したばかりの某自動車企業とコラボしたグラビアカレンダーでは、本当に本人なのか疑ってしまうくらいの色気を出していたが……
今はそのエロい身体をタオル一つ持たず曝け出し、ごく至近距離でこちらのフォローをしてくれている。
「だからね? 男の子は可愛い子がいるとつい目で追っちゃうっていうか……悪意とか関係なしに自然と動いちゃうんだよね。それに下着つけてないでしょ? そういうのって結構危ないからダメなんだよ。あたしも飲み会で一度……」
「そうかもしんないけど換えの下着持ってないし……」
しかし全裸でノーブラの危険性を説くのはどうなのだろうか。いや、麗奈も気に留めていないし今更考えてもしょうがないのだが……やはり頭が痛くなる思いだ……
などと気を逸しているうちにも二人の話し合いは終わっていた。
「もう脱いじゃえば? それなら見られても良いよね」
「それもそうね。 ん……よいしょっと」
目の前で脱ぎ始める美少女。全員何も身に着けていない中、一人だけ黒いミニスカートを履いたままなのが逆に淫蕩さを増幅させている。
まるで俺のことを責める為に居る事を主張しているようで、思わず喉を鳴らしてしまった。
問題解決とばかりに美世が髪を洗い始めるのと同時に、再び麗奈のターゲットが俺に戻ってくる。
俺の左手を自らの肩に回させると、麗奈は右手で俺の胸をつかむように抱きつき、左手を股の間へ滑らせてきた。
今度は前方から手が入り込み、既にほぐれきっている菊座へと指が潜り込んでくる。
挿入されただけで、抵抗する気が失せるほど気持ちがいい。遅れを取りもどそうとしているためか、にゅるにゅると肛門がかき回され腰が抜けてしまいそうになった。
「うわ、Pさん凄くだらしない顔……」
「お尻ほじほじ大作戦……そんなに気持ちいいのかなっ?」
「前立腺でしたか……初めて聞く名前ですね。内蔵なのでしょうか」
「う〜ん、おちんちん大きくなってるし気持ちいーんじゃない?」
観察されるのが恥ずかしくギャラリーを見ないよう前を向くが、そこにはソープを身体に塗りたくる美世。さらに仕切りの向こうにも背中を流し合いながらこちらに目を向けるアイドル達……
その楽園の景色を見ないよう俯くと、こちらを見る麗奈と視線が交わった。
「何よ……物足りないの? なら乳首も触ってあげるからちょっと待ってて」
どうすれば良いのか考えるからと言い、麗奈の責める手が二つに増えた。
射精へ繋がる快感とは別種の二点責めで感度と性欲が毎秒高まり続けている。素肌同士の密着がそれに拍車をかけ、いよいよ優しく尖った小さい胸から目が離せなくなる。
いかにも発達途中といった形の丘に、男のそれとは明らかに違うサイズの粒が淡く色づく小胸。
さらに、麗奈の方に回された俺の手は、数センチ動かすだけでそのふくらみを自由にできる位置にある。
理由は分からないが、シャツ越しではなく直接なら見ても何も言わないのだ。それならば触ってしまっても問題ないんじゃないのか? 麗奈が俺にしているように、あの男を惑わす先端をくすぐってやれば、きっと可愛らしい声を聞かせてくれることだろう。
それに俺ばかりが弄られているんだし、少しくらいこちらから触っても…………いや、ダメだっ!
どんなに理不尽な理屈が並んでいても、俺から手を出すとまたおかしなことになるかもしれないんだ。今更良識を振りかざす気はないが、麗奈にトラウマを作ってしまったり、最悪この場で全てが元に戻り刑務所行きなんてこともあるかもしれない…………だが、偶然触れてしまうくらいなら、軽く指に触れてしまう程度なら事故で済むかもしれない。
段々と息が荒くなり、左手と胸の距離が3cm……2cm……ついに1cmにまで縮まる。そして俺は――――――
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