【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
1- 20
278:名無しNIPPER[saga]
2016/12/04(日) 02:52:31.54 ID:kWNXETzM0
B√

 勿論、麗奈だ。今更裏切るようなことは出来ない。
 それにここで協力者とナアナアの関係になってしまっては自体が解決するはずもないだろう。
 しっかり自らの意志で断っておかなくてはならない場面だ。

「すまないが手を離してくれ」
「んっふっふー、いいよー♪ このセクシー志希ちゃん相手によく堪えましたーぱちぱち〜」

 とても楽しそうに口で拍手の真似をする。
相変わらず非常にはしたないポーズのままではあるが淫猥な雰囲気は霧消していき、あれ程の誘惑をしてきたとは思えないにこやかな顔になった。
知ってるつもりになっていたが、女とは本当に怖い生き物だ……

「はい、ごほうびのちゅー」

 志希の手が離れて油断したその時、両手で陰茎を握られ睾丸が温かいものに包まれた。

「あっ! なにすっ、ぅああっ!」

口の中に強制入場させられた玉袋が、熱々の舌で舐め回される。
 まるでアイスを素早く舐め溶かすような勢いで表面を削られ、そのまま足の力が抜けるかと思うような心地よさだった。
 
「コラ! なにしてんのよ!」

 麗奈が無理やり後ろから引きずり倒してくれたおかげで、無事に解放される。
 あのまましゃぶられ続けていたらそのまま射精していたかもしれない。それくらいの快感の余韻が睾丸に残り続けていた。

「あんっ♪ ぶーぶー、もうちょっとだったのにー」
「本当油断も隙もないわね……だからアンタは苦手なのよ……」

 そう愚痴のような文句を言いながら、麗奈はティッシュで俺の睾丸を拭い、そのティッシュを志希の方へと投げ捨てる。
 そしてティッシュの臭いを嗅ぎながらピクピク痙攣する志希を尻目に、俺のガチガチになったペニスをズボンにねじ込みチャックをしてしまった。
 このまま一度射精させてくれるものだと思っていたのだが、そのまま麗奈に引っ張られて研究室の入り口まで連れてこられた。

「晶葉―! 次があるからもう行くけど、後は頼んだわよ!」
「この天才に任せておけー!」
「バイバーイ、ごちそうさま〜。今度は一人で遊びに来てねー♡」
「二度とこさせないから!」

 そんなやり取りを最後に、再び廊下を歩き始める。
 麗奈は無言で俺の手を引っ張りエレベーター前まで来ると、こちらを向いていった。

「今日は勃起してても目立たないわね?」
「あ、ああ。やっぱりああいう状態だと目を引くらしくてな」

 質問の意図が読めないが……そのままの意味ではないと言うことと、物凄く不機嫌そうな雰囲気は痛いほど伝わってくる。
 だが、最近甘やかされっぱなしだったせいか、俺はつい口を滑らせてしまった。

「その……その分窮屈で、一度処理してほしいなー……なんて……っ!?」

 きゅっ、とスーツ越しに股間を握られた。
 麗奈が今まで見たこともないような朗らかな笑みを浮かべているのだが……その手に込める力が徐々に強くなる。

「あ、ちょっとまっ、アダダダダダダダ!!!」
「いーかげんにしなさい! 何ソッコーで流されそうになってんの! そんなに志希とエッチしたかったの!? 変態!」
「悪かった! もうあそこ行かないからおねがい離して!!」
「次はないわよ!」
 
 ふんと鼻を鳴らし手の力が緩む。
 緩むが……何故か離れず、そのまま緩やかに撫で続けてきた。

「あっ……す、スーツ汚れるって……」
「勘違いしないでよね。誰も射精させてあげるなんて言ってないでしょ。これは不当なごほうびに対するお仕置きだと思ってちょうだい」
「うっ……そんな……」

 ただでさえ敏感になっている所を撫でられ、これ以上無いほど張り詰められてしまう。

「それに時間は大丈夫なの? プロジェクトルームで打ち合わせするんでしょ?」
「っそうだった! 時間……はまだギリギリ間に合う。危なかったぁ……」
「しっかりしなさいよね、本当」

 面目次第もない。

「こんな事ならこっちは後回しにするんだった……冷静でいられるかね……」

 まあ、密室とかではなくいつもの部屋の中でするちょっとした話し合いだ。麗奈も同じ部屋に居る訳だし大丈夫だろう。




「ま、どっちにしろ冷静にはなれないかしらね」
「はい?」
「こっちの話よ」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
329Res/217.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice