【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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303:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 16:59:10.08 ID:l3L8Ed+b0
 拙い舌使いでも年若い少女たちには十分な性的刺激になるようで、硬く膨張した肉粒を味わう度に細い腰をくねらせる。
それはスーツの動きでさらに股間を圧迫し、不自然に曲がった陰茎に痛みを与えてきた。

「はぁっ……どうしたんだい? ボクはまだ物足りないんだが……」
「むっ、ヒュドラの呪毒に身を蝕まれるが如しっ!胎動の原因は……(あわわ、辛そうに腰動かしてる! ど、どこか苦しいのかな……)」

 こっそりポジションを直そうと腰を動かしているところで顔に出てしまい、心配した蘭子が全身をまさぐってくる。
 
「ふむ、ここのようね……今こそ封印を解き放つ時!(きつそうだから開けますね〜)」
「わっ、すごい凝ってるじゃないか。そういえば最近、麗奈にマッサージして貰っていたね。もしかしなくとも疲れが溜まっているんだろう?」

 チャックを下げられ勢い良く怒張が飛び出す。
 二本の指先がつんつんとペニスを触っているが、二人の肢体に阻まれて一切見ることができない。
 
「小悪魔との契約により互いの力を蓄えているようね。我らも対価を支払うとしよう(麗奈ちゃんと交代でやってるんですよね? 私達もお返ししてあげます♪)」

 一瞬、その言葉にドキッとする。
 射精への期待というよりも、このおかしな常識について何か知っているのではという驚きだ。
 この状況であれば、純真な蘭子が何かを握っていてもおかしくはない。そう思ったのも束の間、躊躇のない蘭子の手は俺が何かを考える前に動き出す。
 
「プロデューサーの乳首、男の人なのに大きい……大人だからかな?」
「どれどれ……本当だ、蘭子より少し小さいくらいか。少なくともクラスの男子よりは大きいんじゃないかな」

 両の胸が無遠慮な指先につままれ、興味本位に弄くり回される。
 この刺激はいつまで経っても慣れない。身体が浮いてしまうような快楽が乳首から前立腺に走り、何かに捕まっていたくなる不安に襲われた。

「未だアポロンの加護は得られぬか……良い、貴方の抱擁を許可するわ(まだ寒い? 好きなだけギュってしていいですよ♪)」
「ボクは胸を触ってて欲しいのだけれど……蘭子がそう言うなら従うさ。まあ、原因はこいつを出しっぱなしにしているからだろうね」
「ふむ……だが我らの両翼は既に……(う〜ん……でも両手が塞がってるしな〜)」
「乳首も固くなってるのに、理解らないな。キミもちゃんと口を動かさないとダメだろう? そろそろランチの時間だしさっさと小さくするよう努力すべきさ」
 
 そんなことを言われても、可愛いアイドルたちと性接待紛いのサービスを受けていては収まるものも収まらない。
 開発されてしまった乳首を蘭子と飛鳥の長い爪で責められ、どんどんドライオーガズムが近づいてくるのが分かる。
 だが決定的な刺激が得られないので射精にも前立腺イキにも繋がらず、ひたすら悶えさせられるだけ。
 苦し紛れに二人の胸に吸い付けば、その分頭を抱く腕に力が入って逃げ場がなくなる。
徐々に会話も艶やかな吐息にとって代わられ、気がつけばひたすら3人で愛撫の交換をし続けていた。

しかし、やめ時のないものとは往々にして外部からの干渉によって中断されるものである。
パーテーションを開けて莉嘉が呆れた顔で入ってきたのも同様にだ。

「もー、Pくーん! これ麗奈ちゃんが拾ってくれてたよー! せっかく上げたのに落としちゃうなんてひどーいー!」

 ぶーぶーとブーイングを口にして俺の頭の上に何かを置く。
 がっしりとホールドされているため口を開けず、返事をする前に莉嘉はさっさと出ていってしまった。
 
「なんだいこれは……カブトムシ?」
「甲虫王者の写し身よ!(すごいリアル!)」
「しかも若干立体的すぎないか……」

 二人の腕から開放され、久しぶりに口からの呼吸が可能になる。
 飛鳥は唾液に濡れた乳首を手ブラで隠しながら、もう片方の手で俺の頭の上にあったもの――例のカブトムシシールを取った。
 そういえば麗奈が拾ったと莉嘉は言っていたな。恐らく持っていることを追求されてとっさに言い分けをしたのだろう。しつこく詳細を求められたのは想像に難くないな。
昼食を奢る約束もしていたし、丁度いい頃合いだろう。
俺は麗奈との予定を引き合いに出し飛鳥と蘭子を膝から降ろした。

「お前たちもお腹が空いただろ、今日は解散ってことで……な?」
「仕方ない……が、蔑ろにされたみたいで少し寂しく思うよ。キミはもっとボクたちを構うべきだね。構いすぎてこちらが鬱陶しく感じるくらいがベストさ」
「寂然の亡念……(もっと遊びたかったなあ……)」
「うっ……次の機会は一緒にお昼にしような。約束する」

 ストレートな要求に安請け合いをする。可愛い女の子に甘えられたら選択肢など無いも同然だ。
 次は今回の反省を踏まえて着るものを選びさえすれば大事には至らないだろう。
そんなことを考えつつズボンのチャックと格闘していると、再度莉嘉が部屋に飛び込んできた。
嫌な予感がする。

「麗奈ちゃんからの伝言忘れてた! 『ちょっと部屋から出られないからメロンパン買ってきなさい!』だって。じゃー伝えたからね、パシリのPくん☆」

 まだ怒っているのだろうか、少々嫌味の含まれた物言いだった。
 だが麗奈に何か用があるのなら仕方がない。メロンパンだけじゃ足りないかもしれないし、自分の分もあわせて付属のコンビニにでも行くとしよう。
 つまり……

「あー……コンビニでも良いか?」
「むしろボクとしてはありがたい。早速約束を遵守してくれるなんて、麗奈には悪いが嬉しいよ。蘭子もそれでいいかい?」
「うん!」

 ついでのようで悪いが、喜んでもらえたなら何よりだ。これで心苦しさを残すことなく午後も頑張れるというものだ。
 しかし、賛同したはずの二人は、先程まで座っていた俺の膝を手で抑えたままである。

「えっと……買いに行くんだよな? 上着を着たいし、これも仕舞いたいんだけど……」

 当たり前の要求。だが、二人は不思議そうな顔で俺にこう告げた。

「そう簡単には戻らなそうだし、このシールを貼ればいいじゃないか? あんなにマッサージしたと言うのにまだすごく硬い……。無理に締め付けるからこうなるのさ」
「我らの魔技は未だ深淵を見せてはいない。饗宴は永遠の安らぎを導くわ!(お昼を食べたら、おちんちんが小さくなるまで続きしましょうね……♪)」
「まぁ、まずは綺麗にしないといけないけどね。ぬるぬるのままではすぐに剥がれてしまうだろうからね」
「絶えず湧き出る不浄の粘液……アブホースの如き異様さよ」


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