102: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/02(月) 00:55:17.18 ID:z37eae8r0
ぐだ男「っ・・・!!」
その時、脳裏をズキッと電流が走った。
――――――これ以上は進んではいけない。
僕の中の本能のようなものが警告してきているようだった。
この先に答えがあるが、それは自分のイメージするそれではないことを訴えかけてくる。
士郎「ぐだ男、大丈夫か・・・!?」
ぐだ男「ええ。段々見えてきましたが、まだその真実を受け入れられるほど僕は強くないようです」
そう、その警告はまるでパンドラの箱を開けるような恐怖であった。
そして僕はその恐怖に屈してしまった。
ランサー「ですが、その気持ちも課題の一つです」
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