116: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 03:07:56.86 ID:JJuvwYCy0
嫌味のある目で倒れた僕を見ながら、フォウを足で踏みつける。
ぐだ男「やめろ!!やめろよ!!っぐ・・・!!」
――――――これ以上は進んではいけない。
さっきの警告が僕を襲った。
同時に、走馬灯のようにさっきの言葉が流れ込んできた。
『そしてその原因は無意識に何かを避けていることによるものでしょう。ですからあなたはその避けている何かと向き合い、決断しなくてはいけません』
ぐだ男「・・・」
そうだ。分かってたじゃないか。
あの時、僕があなたに会ったあの瞬間から、僕はあなたに恋をした。
あなたをとても可愛いと思った。
そして、心を奪われた。
僕の思考、眼は無意識にあなたを第一に捉えていた――――――。
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